名探偵帽を作ろう

  • 2019/05/26 19:51
  • Category: 雑記
 今回のコスチュームミッションのラインナップに名探偵帽があるのを知り、私は倉庫の奥底から名探偵帽を引っ張り出すべく、すぐさまカプラさんの元へと駆けつけた。はるか昔に名探偵帽を自作した記憶があるのだが、しかし倉庫の中に名探偵帽は見当たらなかった。おそらくは露店で売ってしまったのだろう。なんてことだ。
 こうなれば再び自作するしかあるまい。そう考えた私は材料である柄の紐を求めて、アユタヤダンジョンに通うことを決めたのだった。コインと交換で手に入れるという手段を選ばなかったのは、久しぶりに頭装備の自作をやってみたいと思ったからだ。好きなんです、頭装備を作るの。

 名探偵帽の自作を決意したのが水曜日か木曜日のあたりで、本格的にアユタヤ通いに取り組み始めたのが金曜日から。柄の紐の要求数は1887個とやたら多いのだが、これを落とすタムランはジュデックスでらくらく倒せるので、週末の3日間で集めきれるだろうと判断した。
 私の目論見どおり、日曜日の夕方には柄の紐を集め終えることができた。名探偵帽の材料のうち、もっとも手間がかかるものについてはこれでクリアできた。それ以外の材料ではやわらかい帽子の入手に手間取りそうだなぁと思っていたのだけど、ギルドで持っている人がいないか訊いてみたら、スッとお出ししていただけた。ありがとうございます。

 そんなわけで、全ての材料を手にした私はリヒタルゼンのNPCから名探偵帽を受け取ると、その足でイズルードに飛び、衣装名探偵帽を無事ゲットした。やったー!




 たぬき帽やくま帽あたりの衣装化に挑戦するのもいいかなーと思いつつ、でもたしかこいつらって作成難易度が高かったような……と思って調べてみたら、くま帽については最難関の材料であるパンダ帽子をすでに所持しており、残る材料は針刺し100個、糸巻100個、黒い熊の皮300個。ほどほどな手間で作れそうなので、1週間かけてちまちまと材料を集めてみようかな。
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生きようと思った

 アークビショップがオーラロードに突入して以来、初のデスペナを喫した。私を倒した相手はイーブル戦第二段階で登場するキラーガード。誤クリックによる移動からのサンダーストーム被弾という流れだった。これだから図体のデカい敵は嫌なんだ! 図体がデカい敵をクリックし、のこのこと敵に近寄って倒されてしまうという流れは、ティアマト攻城戦でも散々経験した死因だった。当たり判定の大きい敵が画面内にいるときは、画面の回転やズームを駆使して誤クリックを極力減らす努力をしなければいけないなあ、と改めて認識させられた。
 Lv174のデスペナは一度は味わっておきたいと思っていたこともあり、本人的には何の痛痒もないのだけど、周囲の人に申し訳なさを抱かせてしまうと痛感したので、少なくともパーティプレイ時は極力死なない努力をしようと決意した次第。逆の立場のときは私もめっちゃ申し訳ない気持ちになったし、要するに死ななければみんなハッピー。みんなで幸せになろうよ。

 先日開催されていた深淵の回廊について数日かけてちまちまと記事を書いていたのだけど、なんかこう、うーん……って感じになってしまったのでボツにして、寝る直前に勢いで書きなぐった記事をアップする。今後も勢いを大事にしていきたい。

最近の私と今週の私

  • 2019/03/26 22:03
  • Category: 雑記
 最近の出来事や今週の予定などをつらつらと。

 先ごろ開催された『ラグ・コレ2019』は、当初は軽く触る程度に留めておくつもりだったのだが、人がつけている猫耳魔女帽を見た瞬間、これは頑張らねば、と急遽やる気に。ちまちまとポイントを稼いだ結果、イベント終了直前の月曜日夜に見事ゲット。ちなみに猫耳魔女帽を引き当てたのはウォーロックだった。ご褒美に何かあげようかなー。

 ご褒美はシャドウスタッフにしよう、ということで、自力ゲットを目指してアークビショップで捻れた時間の時計塔4Fへ。事前の下調べもろくにせずの突撃で、正直なところデスペナ覚悟だったのだけど死ぬこともなく、狩りとしてはそれなりに成立していたように思う。とはいえ、複数の敵を前にするといつ死んでもおかしくないタイトロープな狩りだし、敵を倒すペースも遅いので、レア狙いで篭もるにはちょっと厳しい。シャドウスタッフは露店で買うのが無難かな、という結論に。高い買い物なので当面はお預けだけど……。余談だが、初めてタイムホルダーの姿を目の当たりにできて、それだけでも行った甲斐があったというものだ。

 アークビショップで、クエスト『エクラージュの王』に着手した。異世界方面のクエストは復帰して間もない頃に、行動範囲を広げるためにちょこちょこ進めてはいたのだけど、エクラージュまでたどり着いたところで満足してしまい、その後クエストは放置していた。途中、クエスト材料集めのためにビフロストタワーに向かい、自爆で倒される憂き目にあったりしたが、それ以外はとくに引っかかることもなくクエストを完遂できた。ちなみに自爆で死んだときはちゃんと火鎧を着ていたのだけど、念入りに凍結で属性を上書きしてから自爆されてしまった。こういうケースもあるのかと学びを得て、このあと火属性のアンフロエクセリオンスーツを作りましたとさ。

 ここまでが最近の私。ここからが今週の私。

 深淵の回廊が開幕となった。一週間はティアマト攻城戦にかかりっきりとなるだろう。平日は入浴、晩酌、ティアマト攻城戦の3つのタスクを消化するだけで帰宅後の時間の大半を持っていかれてしまうので、それ以外の行動はあまりできないだろう。好きだから苦にはならないが、1時間半かかるコンテンツというのはやはり重いものだよなぁ、と思わされる。
 グローザと戦ったり古城に挑んだりするのは、今回も時間と体力の都合で難しそうだけど、ティアマト攻城戦だけで十二分に満たされるので、一週間イベントを満喫する所存。

 晩酌しながらつらつらと書きなぐった。では、ティアマト攻城戦に行ってきます。

【スクショ】泉水の国アマツ



 桜の季節が来るたびに、アマツを訪れたくなる。

ルーンナイトがLv170に!

 ルーンナイトがLv170になった。これでヴェルナー研究所やイリュージョンダンジョンへの挑戦権を手にしたこととなる。実際に挑むかどうかはともかくとして、遊べる場所が増えるのは良いことだ。
 取得経験値のほとんどをロックリッジのウィークリークエストとハートハンターに依存しているのだが、それはそれとしてルーンナイトの稼働率が最近にわかに上昇しており、その理由はルーンナイトスターターパック(以下RKパック)を購入したからだったりする。

 RKパック装備一式を身につけることで得られる恩恵は大きく、物理ダメージやスパイラルピアースのダメージが増加するうえ、Def50%無視やディレイカットもついてくる。スパイラルピアースを試し打ちしたときに10万超のダメージをを見たときは、うちの子がこんなダメージを出せるようになるなんて……と、妙な感慨にふけってしまった。



 防御面も優秀で、レイドリックカードと同等の無属性耐性がつき、さらに80%ものボス耐性まで得られるという破格っぷり。T_W_Oの広範囲サンダーストームやビジョウの各種魔法などの高火力攻撃も、属性耐性を固めずとも真っ向から受けきれてしまう。おまけに両手剣のためパリイングが使用可能なので、物理攻撃にはなおさら強い。

 これまでは通常攻撃とボウリングバッシュを主武器に、どちらかといえばちまちまとした戦い方をしてきたうちのルーンナイト。強敵を相手にすることはほとんどなかったのだけど(たまにT_W_Oに挑むくらいだった)、RKパックのおかげで遊べる範囲が一気に広がった。通常攻撃でザクザク切り刻むのが好きだったので、ちょっとフクザツな気持ちがあったりもするけれど、いろんなところに行ける喜びのほうが大きい。
 当初はRKパックを買うつもりはなかったのだが、両手剣であることと、プレイ利用権が切れるその日に発売されたことで、衝動的に購入した。良い買い物だったと満足している。

 そんなわけで、ブログの更新そっちのけで遊び呆けていた次第。わーい、ROたーのしー!

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