最近の私

  • 2019/06/30 15:44
  • Category: 雑記
 ブログに記しておきたい出来事はいくつかあったのだけど、日々に流されっぱなしですっかり放置状態だった。すでに記憶が怪しくなってきているが、思い出せる範囲でつらつらと書きなぐっていこうと思う。

 アークビショップがLv175に到達した。スクリーンショットのタイムスタンプを見ると、発光したのは2019年6月23日の午前1時24分21秒。最後は深淵の騎士でレベルアップしたくて経験値調整を修道院2Fで1時間ほどかけてちまちまとやっていたのだけど、うっかり死んだらどうしよう、うっかり発光しちゃったらどうしよう、などとネガティブな気持ちに支配されながらの狩りで終始落ち着かなかった。深淵の騎士を倒した瞬間は、喜びと安堵で胸がいっぱいだった。
 メインキャラの発光という一大イベントをすぐにブログに書き記さなかったのは、発光にかこつけて昔話を語ったりしちゃおうかな、という色気を出した結果、書きたいことがとっ散らかってしまったからだったりする。なんでもいいからサクッと更新しておくべきだった、と今は反省している。

 ミミミのミッションはアークビショップとジェネティックで挑んでいたのだけどが、すっかりやる気が萎んでしまった。アークビショップは発光し、ジェネティックも目標だったJobLv60に到達してしまったことも大きいのだが、討伐ミッションの討伐数の多さに心が折れたのが最大の理由。各級3つずつミッションをクリアして、アイテムや分析精錬の権利は漏らすことなく入手できたので、ここで切り上げても問題ないよね……と自分を納得させつつのリタイヤだった。

 ワンダラーの古びた装備を作ろうと決意し、空いた時間にリムーバ狩りを行っている。最初はルーンナイトでリムーバ狩りをしていたのだが、アイテムを拾う手間が煩雑すぎだったので、時計塔の地下4Fで放置されていたメカニックにお越しいただいた。レベルが低いので経験値バーがもりもり上昇していくし、何よりグリード一発でアイテムをごっそり拾えるのがとても気持ちいい。
 とりあえず、古びたバレリーナの首飾りをひとつ作れる分の材料は確保できた。とはいえ、ワンダラーでブラギの詩を使うためにはここからさらに+7まで精錬するという手間が必要なわけで、まだまだ先は長い。

 パッと思い出せる最近の出来事はこんなところか。最近は夜はすぐ眠くなっちゃうので、あんまり遊べてない感がある。
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【スクショ】カミダル山麓02



 樹木と鉱石とが奇妙なコントラストを見せる極寒の大地。

ワンダラー爆誕!

 少し前の話になるが、EDDAスペシャル利用権を購入した。2ヶ月分の利用権を買うと、BaseLv170まで上げられるレベルアップチケットが無料でついてくるニクいやつだ。既存のLv140台中盤くらいのロイヤルガードに使うか、新たにキャラクターを作ってLv170のワンダラーを誕生させるかで悩んだ末、ワンダラーを選択した。
 スタイルとしては、メタリックサウンドで戦うタイプにしてみた。ありあわせの魔法職用装備を寄せ集めてみたところ、それなりのダメージが出てくれた。ネットで情報を集めているとき、“メタリックサウンドをやるからにはエメラルドイヤリングは必須”という意見が多数見受けられたので少々不安になっていたのだが、現状の装備でも楽しく遊ぶことができそうで安心した。とはいえ、エメラルドイヤリングをつけたらどれくらい強くなるのか興味があるので、できれば早めに買ってあげたいところ。ブラギの詩を使えるようになるという古びたバレリーナの髪飾りも気になる存在だけど、調べてみるとこれを作るのはかなり大変そうなので、すぐに作成に着手するのは難しそうだ。まあそのうち。

 ワンダラーに転職してすぐにセカンドコスチュームにしてみたんだけど、腰の大きなリボンが揺れるのがかわいくて、歩いてるだけで楽しい。いまはミミミのミッションマスターイベントに他キャラで取り組んでいるためあまりワンダラーを動かせていないが、余裕ができてきたら狩場開拓の意味も込めてあちらこちらを放浪してみたいところ。

【スクショ】死者の街ニブルヘイム

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 ニブルヘイムへようこそ!

名探偵帽を作ろう

  • 2019/05/26 19:51
  • Category: 雑記
 今回のコスチュームミッションのラインナップに名探偵帽があるのを知り、私は倉庫の奥底から名探偵帽を引っ張り出すべく、すぐさまカプラさんの元へと駆けつけた。はるか昔に名探偵帽を自作した記憶があるのだが、しかし倉庫の中に名探偵帽は見当たらなかった。おそらくは露店で売ってしまったのだろう。なんてことだ。
 こうなれば再び自作するしかあるまい。そう考えた私は材料である柄の紐を求めて、アユタヤダンジョンに通うことを決めたのだった。コインと交換で手に入れるという手段を選ばなかったのは、久しぶりに頭装備の自作をやってみたいと思ったからだ。好きなんです、頭装備を作るの。

 名探偵帽の自作を決意したのが水曜日か木曜日のあたりで、本格的にアユタヤ通いに取り組み始めたのが金曜日から。柄の紐の要求数は1887個とやたら多いのだが、これを落とすタムランはジュデックスでらくらく倒せるので、週末の3日間で集めきれるだろうと判断した。
 私の目論見どおり、日曜日の夕方には柄の紐を集め終えることができた。名探偵帽の材料のうち、もっとも手間がかかるものについてはこれでクリアできた。それ以外の材料ではやわらかい帽子の入手に手間取りそうだなぁと思っていたのだけど、ギルドで持っている人がいないか訊いてみたら、スッとお出ししていただけた。ありがとうございます。

 そんなわけで、全ての材料を手にした私はリヒタルゼンのNPCから名探偵帽を受け取ると、その足でイズルードに飛び、衣装名探偵帽を無事ゲットした。やったー!




 たぬき帽やくま帽あたりの衣装化に挑戦するのもいいかなーと思いつつ、でもたしかこいつらって作成難易度が高かったような……と思って調べてみたら、くま帽については最難関の材料であるパンダ帽子をすでに所持しており、残る材料は針刺し100個、糸巻100個、黒い熊の皮300個。ほどほどな手間で作れそうなので、1週間かけてちまちまと材料を集めてみようかな。

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