ルーンナイトがLv170に!

 ルーンナイトがLv170になった。これでヴェルナー研究所やイリュージョンダンジョンへの挑戦権を手にしたこととなる。実際に挑むかどうかはともかくとして、遊べる場所が増えるのは良いことだ。
 取得経験値のほとんどをロックリッジのウィークリークエストとハートハンターに依存しているのだが、それはそれとしてルーンナイトの稼働率が最近にわかに上昇しており、その理由はルーンナイトスターターパック(以下RKパック)を購入したからだったりする。

 RKパック装備一式を身につけることで得られる恩恵は大きく、物理ダメージやスパイラルピアースのダメージが増加するうえ、Def50%無視やディレイカットもついてくる。スパイラルピアースを試し打ちしたときに10万超のダメージをを見たときは、うちの子がこんなダメージを出せるようになるなんて……と、妙な感慨にふけってしまった。



 防御面も優秀で、レイドリックカードと同等の無属性耐性がつき、さらに80%ものボス耐性まで得られるという破格っぷり。T_W_Oの広範囲サンダーストームやビジョウの各種魔法などの高火力攻撃も、属性耐性を固めずとも真っ向から受けきれてしまう。おまけに両手剣のためパリイングが使用可能なので、物理攻撃にはなおさら強い。

 これまでは通常攻撃とボウリングバッシュを主武器に、どちらかといえばちまちまとした戦い方をしてきたうちのルーンナイト。強敵を相手にすることはほとんどなかったのだけど(たまにT_W_Oに挑むくらいだった)、RKパックのおかげで遊べる範囲が一気に広がった。通常攻撃でザクザク切り刻むのが好きだったので、ちょっとフクザツな気持ちがあったりもするけれど、いろんなところに行ける喜びのほうが大きい。
 当初はRKパックを買うつもりはなかったのだが、両手剣であることと、プレイ利用権が切れるその日に発売されたことで、衝動的に購入した。良い買い物だったと満足している。

 そんなわけで、ブログの更新そっちのけで遊び呆けていた次第。わーい、ROたーのしー!
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一気にレベルアップ

 調査強化週間までにルーンナイトの『夢幻の迷宮』への入場資格をゲットしよう、という流れになり、地下排水路ギガミックスや名もなき島の修道院3Fに連れて行ってもらってLv158からLv160に。その後はロックリッジウィークリークエストをこなしてあっという間にLv165まで成長した。『夢幻の迷宮』の入場資格はBaseLv165/JobLv60で、現在のJobLvは58。まだ資格を満たしてはいないものの、ここまで来ればまあ調査強化週間までには間に合ってくれるだろう。
 パーティ経験がほとんどないまま育ってきたキャラクターなので、いざパーティ狩りを行うということになるとあたふたしてしまう(ルーンナイトに限らず、アークビショップ以外の全てのキャラがそんな感じだが)。とはいえ、ソロ狩りとは違った楽しみを得られるし、パーティ狩りにもっと慣れていけたらいいなあ。

 ここから先の育成方針や目指すべき装備などのプランはほとんど白紙に等しい状態なので、ちょっとその辺について考えておきたい頃合いかも。パッシブ攻撃が好きで両手剣を振り回しているところがあるのだけど、だとすると攻撃力の強化が命題だろうから、熾天使の花冠を目指すのがいいのだろうか。今どきの両手剣事情がよくわかってないので、どのような装備を目指したらいいのか、情報を集める必要がありそうだ。まあ、熾天使の花冠を持たせたいキャラクターは他にも何人かいることだし、次の段階として目指してみるのは悪くない判断だとは思う。
 強力な装備だけあっていいお値段する代物なので、手に入れられるのはいつの日か。一応、すぐ買えるだけのお金を持ってはいるのだが、当面は他に買いたいものがあるので手を付けるわけにはいかないお金だったりする。春あたりまでに熾天使の花冠を入手できたら嬉しいけど、他の買い物を優先せざるを得ない状況が生じないとも限らない。まあでも、とりあえず春までの入手を目標として掲げてみるとしよう。ガンバルゾー!

鬼丸がついに解禁

 ルーンナイトがLv130になった。アークビショップに次いで二人目のLv130到達キャラだ。アークビショップはブースターチケットを使用したので、自力でここまでレベルを上げたのはルーンナイトが初ということになる。Lv130は節目って感じがするからレベルアップの瞬間はぜひ撮影しよう、と心に決めていたのだけど、大量のハイオークに囲まれて必死でボウリングバッシュを連打している最中にレベルが上がってしまい、記念すべきその瞬間を見事に撮り逃してしまった。レベルアップは心から嬉しいのだが、それだけが少し悔しい。

 Lv130になり、ようやく倉庫に眠っている+7ダブルタイタン鬼丸が装備可能になった。だいぶ前、ワンデイチケットでログインしたときに衝動買いしたものの、レベル不足で装備できなかったという代物だ。説明をよく読んでから買いましょう、という教訓を得た事件だった。
 ナイト時代に揃えた数本の特化ブロードソードと属性クレイモアでここまでやってきたが、ついに“最近の武器”を手にすることができるわけだ。ちなみにブロードソードは壊れない武器なので、ルーンナイトになってからもとても役に立っている。

 昨夜はLv130になってすぐにロックリッジへと向かったため、鬼丸の試し斬りはまだできていない。今夜はレイドリックやハイオークを思うがままにザクザクと切り刻む所存だ。まだSTRが120に達していないので本領は発揮できないかもしれないが、それは今後の楽しみにとっておくということで。

地下水路で虫狩り

 ルーンナイトの新たな狩場を求めて、グラストヘイム地下水路02へと向かってみた。メインディッシュであるブリライトと三葉蟲はHPと経験値が高い敵で、サクサクと倒せれば相応の稼ぎが期待できそうだが、まったりだらだら通常攻撃主体の狩りでもぼちぼち稼げる感じだった(経験値2倍期間中なので、稼げているように感じただけかもしれないが)。収入面は寂しい感じだが、消耗もほとんどないので収支はまず間違いなくプラスとなる。出現する敵が全て小型なので、小型特化武器一本あれば事足りる気楽さは大変よろしい。敵の攻撃も危険性の高いものは皆無なので(沈黙がうざったいくらい)、ゆるい狩りをしたいときにうってつけだ。
 唯一面倒なのはウィレスで、こいつは要求HITが492とふざけた数値を誇る。私のルーンナイトでは、コンセントレイション+バッシュでもミスを連発する回避力だ。最初のうちはウィレスとの戦闘を避けていたのだが、遭遇頻度がそこそこあるし逃げてばかりなのも非効率だという結論に至り、オートカウンターで対抗することにした。数回カウンターを決めてやれば憎きウィレスを沈められるのだが、ウィレスの行動はなかなか気まぐれなので、どうしても時間がかかってしまう。まあ、こればかりは仕方ない。



 暗い雰囲気のマップで、またBGMも陰鬱な感じなので、長く篭っていると気が滅入るかもしれない。ただ、ここは高低差が激しいマップで、場所にもよるが高所からの見晴らしは悪くはない。敵をザクザクと斬りつけている最中、視線を目一杯傾けてあたりをぐるりと見回してみるのも一興だろう。



 ゆるい狩場なので、だらだらとながらプレイをしたいときにはよさそうだ(ウィレスを見逃さないよう注意する必要はあるが)。頻繁に訪れるようなところではないけど、ジュデックスの連打で右腕が疲れたときにでも、また遊びに来るとしよう。

ルーンナイトで異世界クエスト

 アークビショップに続き、ルーンナイトでも異世界関連のクエストを進めている。やはりと言うか何と言うか、生態研究のアクアエレメンタルを討伐するところで苦戦を強いられた。



 水鎧にレジストコールドポーションを使用してなおこのダメージを叩き出すウォーターボール。ちょ、あの、やめ、痛……、と声にならない声が口をつく。なお、バッシュでスタンさせながら戦えば消耗を抑えられると気づいたのは、討伐数が残り3匹くらいになった頃のことである。



 1匹倒すだけで満身創痍なので、テンションリラックスが大活躍だった。私は近接タイプのキャラを使うときは出費を抑えた低燃費な狩りを好むので、このスキルにはよくお世話になっている。リラックスリラックス。

 ここさえ越えれば順風満帆、とまではいかないものの、その後はとくに行き詰まることもなく、生態研究と二つの種族のクエストをクリアできた。このキャラはまだエルディカスティスの光を手に入れていないので、次はそれの入手を目標としよう。

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