ロックリッジを初訪問

  • 2018/09/30 01:44
  • Category: 雑記
 RO丼で知り合った方とゲーム内でお話する機会に恵まれ、その際にロックリッジに行くをお勧めしてもらった。なんでも、納品クエストだけでもやっておくといいとのこと。クエスト関連のアイテムまでいただいたりして、本当にありがとうございました。

 ロックリッジでウィークリークエストをクリアしたら、その経験値報酬の多さに驚いた。なるほど、これはたしかに毎週こなしておきたいクエストだ。
 納品クエストはもちろんのこと、討伐クエストのほうも、現時点で受注可能なものに関しては問題なくクリアできそうだ。ただ、コヨーテはMDEFが高いのかジュデックスの通りが悪く、交戦時間が長引きがちなので少々しんどい。とはいえ、コヨーテを含めキワワ砂漠の敵はどれも経験値が高いので、苦労に見合うだけの見返りはあるといえる。クエストのために敵を倒しているうちに、気づけば経験値バーがもりもりと伸びている感じだった。

 ロックリッジは多くの人が街中や狩場でわちゃわちゃと動いていて、MMORPGを遊んでる感が味わえたのも楽しかった。いかにもな西部劇モチーフの世界観も、RO的にはなかなか新鮮だ。今回はクエストに重きを置いていたため散歩はほとんどしなかったが、そのうち街中やフィールドをぶらつきたいところ。
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【スクショ】オーディン神殿02



 今にも崩れ落ちそうな橋梁。これ、渡っても大丈夫なの……?

ジュピロス中心部は遥かに遠く

  • 2018/09/28 02:02
  • Category: 雑記
 昔、相方とジュピロス中心部へと行こうとしたことがある。ジュピロスは相方にとっては明らかに不向きなマップだったが、未だ見たことのないマップを見てみたい私が、わがままを押し通したというわけだ。
 ジュピロス中心部へと至るためには、今で言うメモリアルダンジョンのような、特殊なフロアを抜けなければならない。私たちのペアは、そのフロアのクライマックスと思しきところで力尽きた。そして、再びジュピロス中心部を目指すことなく相方はフェイドアウトしていき、私もこの世界から一旦去ったのだった。

 数日前、ジュピロスをぶらぶらと散歩している最中に、ふとそのことを思い出した。今の私はあの頃よりもはるかに強くなったはず。今ならジュピロスの中心部へとたどり着けるのではないだろうか――そんな思い上がりにも似た感情に突き動かされ、私はひとり中心部を目指すことにした。
 結論から言うと、かつて私たちふたりが倒されたところで、私は今回も力尽きた。勝算はあったし、ミスさえなければ越えられただろうとも思う。しかし、私は単純な操作ミスをしてしまい、敵はその隙を見逃すことなく私を一瞬で蜂の巣にした。高火力の遠距離攻撃が飛び交う戦場において、ニューマの切れ目は命の切れ目に等しい。ああ、そういえばあのときも、同じようなミスで相方を転がしたっけ。

 というわけで、スクリーンショットを撮り忘れるほどに悔しい思いを味わわされた次第である。これで勝ったと思うなよー!

【スクショ】ラビオル平原



 あの毛糸玉が気になる……。

地下水路で虫狩り

 ルーンナイトの新たな狩場を求めて、グラストヘイム地下水路02へと向かってみた。メインディッシュであるブリライトと三葉蟲はHPと経験値が高い敵で、サクサクと倒せれば相応の稼ぎが期待できそうだが、まったりだらだら通常攻撃主体の狩りでもぼちぼち稼げる感じだった(経験値2倍期間中なので、稼げているように感じただけかもしれないが)。収入面は寂しい感じだが、消耗もほとんどないので収支はまず間違いなくプラスとなる。出現する敵が全て小型なので、小型特化武器一本あれば事足りる気楽さは大変よろしい。敵の攻撃も危険性の高いものは皆無なので(沈黙がうざったいくらい)、ゆるい狩りをしたいときにうってつけだ。
 唯一面倒なのはウィレスで、こいつは要求HITが492とふざけた数値を誇る。私のルーンナイトでは、コンセントレイション+バッシュでもミスを連発する回避力だ。最初のうちはウィレスとの戦闘を避けていたのだが、遭遇頻度がそこそこあるし逃げてばかりなのも非効率だという結論に至り、オートカウンターで対抗することにした。数回カウンターを決めてやれば憎きウィレスを沈められるのだが、ウィレスの行動はなかなか気まぐれなので、どうしても時間がかかってしまう。まあ、こればかりは仕方ない。



 暗い雰囲気のマップで、またBGMも陰鬱な感じなので、長く篭っていると気が滅入るかもしれない。ただ、ここは高低差が激しいマップで、場所にもよるが高所からの見晴らしは悪くはない。敵をザクザクと斬りつけている最中、視線を目一杯傾けてあたりをぐるりと見回してみるのも一興だろう。



 ゆるい狩場なので、だらだらとながらプレイをしたいときにはよさそうだ(ウィレスを見逃さないよう注意する必要はあるが)。頻繁に訪れるようなところではないけど、ジュデックスの連打で右腕が疲れたときにでも、また遊びに来るとしよう。

【スクショ】グラストヘイム 階段ダンジョン



 揺れる篝火に照らし出される複雑怪奇な迷宮。弓矢を携えたモンスターが、侵入者を射抜かんと待ち構えている。

【スクショ】ジュピロス廃墟01



 めっちゃ傾いてる。

メモリアルダンジョンに挑戦

 メモリアルダンジョンにでも取り組んでみよう、と思い立ち、サラの記憶、グラストヘイムメモリアルダンジョン、永劫の戦、闇のビョンウンゴ病院2階に挑んでみた。このうちサラの記憶は容易にクリアでき、逆にグラストヘイムメモリアルダンジョンはほとんど何もできないまま退場となった。後者については何よりも知識不足を痛感したので、リベンジの前にある程度勉強する必要がありそうだ。

 残りのふたつのうち永劫の戦は、初挑戦時に選択した初級はさすがに余裕のクリアだった。まあ、対象レベルが9以上なので当たり前の話だが。
 クールタイムの経過を待って挑んだ中級も、さしあたって問題なくクリアできそうに思えたが、そんな油断をする私の前に真化マーガレッタが立ちはだかる。彼女は聖属性。つまりジュデックスが通らないのだ。



 繰り広げられる不毛な泥試合。初級のときは杖殴りでも問題なく倒せたが、中級ともなるとHPがかなり高くなっており、二桁ダメージぺちぺちでは時間内に倒し切ることは、とてもじゃないが無理だった。
 私のアークビショップでは、マーガレッタを倒すことはできないのか。それとも鈍器や爪といった武器と呪われた水を持ち込めば何とかなるのだろうか。とりあえず、手頃な武器が手に入るまでは、おとなしく初級を回したほうが無難そうだ。

 最後のひとつ、闇のビョンウンゴ病院2階。どうせ勝てっこないだろうけど、と思いながらのダメ元の挑戦だったのだが、ビョンウンゴとは意外にも善戦できた。だが、最終形態である忌み木のところで時間内にHPを削り切ることがどうしてもできず、無念の敗走となった。
 調べた事柄や、RO丼でいただいたアドバイスをまとめると、デュプレライトを使う、爪を装備し盾をはずす、スピードポーションやサラマインを使う、といったあたりがすぐに実行できそうな対策だ(恥ずかしながら、デュプレライトはLv5を取得しているのに、その存在を完全に失念していた)。次回はこれらの対策をしたうえで挑戦したい。
 STRが1なのでダメージが通らずミスになりやすいのだが、その対策としてエクスピアティオやオーディンの力、石投げなどを使うという方法もあるという。ただ、エクスピアティオはLv1しか取得しておらず、オーディンの力や石投げは使用可能な装備を持っていないので、これらについては残念ながらすぐの実行は難しい。
 闇鎧しか持っていかなかったのでメテオストームやロードオブヴァーミリオンがどうしようもなく即死攻撃だった。おかげで何度か倒れる羽目になったのだが、ビョンウンゴ戦は時間経過で強制的に状況が推移するため、倒れたままぼんやりと待っていれば無償で復活することができた(もちろんデスペナは受けるが)。倒されても復活の機会が与えられると考えると、ビョンウンゴ様はお優しいお方なのかもしれない。



 余談だが、私はホラーや怖いものが大の苦手なので、クエストを進めている最中はひたすらおっかなびっくり。一刻も早く明るい外に出たい、と思いながら涙目で廃病院をさまよい歩いていた。

【スクショ】マヌクフィールド02



 極寒の大地を眼下に望む。これはサファ族が建てた物見櫓だろうか。

ルーンナイトで異世界クエスト

 アークビショップに続き、ルーンナイトでも異世界関連のクエストを進めている。やはりと言うか何と言うか、生態研究のアクアエレメンタルを討伐するところで苦戦を強いられた。



 水鎧にレジストコールドポーションを使用してなおこのダメージを叩き出すウォーターボール。ちょ、あの、やめ、痛……、と声にならない声が口をつく。なお、バッシュでスタンさせながら戦えば消耗を抑えられると気づいたのは、討伐数が残り3匹くらいになった頃のことである。



 1匹倒すだけで満身創痍なので、テンションリラックスが大活躍だった。私は近接タイプのキャラを使うときは出費を抑えた低燃費な狩りを好むので、このスキルにはよくお世話になっている。リラックスリラックス。

 ここさえ越えれば順風満帆、とまではいかないものの、その後はとくに行き詰まることもなく、生態研究と二つの種族のクエストをクリアできた。このキャラはまだエルディカスティスの光を手に入れていないので、次はそれの入手を目標としよう。

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