熱烈歓迎婆園

 お金稼ぎに頑張ってもらおうと、オーラのまま放置していたホワイトスミスをメカニックへと転職させた。現在、ギロチンを担いで時計塔地下4Fに篭ってもらっている。まだアックストルネード一発ではバースリーを倒せないので、マグマイラプションが頼みの綱だ。ハエの羽で飛び回って適当に敵を集めてドーン、をただひたすら繰り返す狩りだが、私がこれまで育ててきた近接戦闘キャラはAGIパッシブ型ばかりだったので、スキル攻撃オンリーの狩りはなかなかに新鮮。うひょー楽しい! とハイテンションで地下の洞窟を駆け回っている。



 装備は他のキャラが使用しない安物装備を適当に揃え、狩場で気ままにログアウトできるようにしておいたので、ちょっと時間が空いたしー、みたいに軽い気分でいつでもバースリーをしばき倒しに行ける。既にバースリーからはカードを2枚もいただいており、熱烈歓迎されている気配をひしひしと感じる。
 ただ、難点がひとつ。基本的に狩場放置でログアウトなので、武器精錬をしたくなったときに困る状況が多くなってしまった。まあ、こればかりはしょうがないので、急ぎときはホルグレンのところへと駆け込むとしよう。
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すくすく成長

 アークビショップのBaseLvが160になった――と思ったら、その翌日にはLv165になっていた。ロックリッジウィークリーとハートハンターの経験値がすごすぎて開いた口が塞がらない。
 私はどちらかといえばそんなにレベル上げを頑張らないタイプなので(低レベルキャラを中途半端なレベルまで上げるのは好きだけど)、ひとりだったらこんなに早く成長できなかったと断言できる。これもひとえにあちこちに連れて行ってくれる方々のおかげだ。Lv165は「万が一、それくらいまで上げられたら嬉しいなあ」と思っていたレベルなので、やり遂げた感があってエンドロールが流れそうな心境だ。ちょっと一段落ついた感がある。

 レベルが順調に上がっている一方で、装備のほうはライオットチップの入手以降は全然更新できていない。ここから少しずつ段階的に装備をアップグレードしていくのも楽しそうだが、一気にステップアップして高級装備の入手を目指してみたい気もする。
 候補となる装備はいくつもあるが、一番欲しいのはジュデックスのダメージがわかりやすく上昇する裁きの靴か。過剰精錬品はとてもじゃないが手が出ないので、目指すとしたら安全精錬圏内になるが、それでも私にとっては十分な代物だ。ちょっと頑張って目指してみようかな。

 露店ワールドオープンでどのように相場が動くかわからないけど、億単位のゼニーを稼がなければならないのは避けられないだろう。むう、長い戦いになりそうだ。

【スクショ】グラストヘイム騎士団内02



 忠義心よ永遠なれ。

最近挑戦したメモリアルダンジョン

  • 2018/10/27 09:23
  • Category: 雑記
 最近は挑戦したことがなかったり、挑戦してみたけどクリアできなかったメモリアルダンジョンに挑んでいた。それらについて覚えている範囲でつらつらと書きなぐってみようと思う。

 『飛行船襲撃』は名前くらいしか知らなかったのだけど、やってみるといいよ、とお勧めされたので挑戦してみた(その際に、スティール用の装備まで貸していただいた。ありがとうございます)。まったりと遊べる難易度なので、肩の力を抜いて挑戦できる。『リハルト家の戦闘訓練』の討伐対象なので、積極的にこなしていきたい。

 『最後の部屋』はパーティでクリアしたことはあるのだが、ソロでは初挑戦時にT_W_Oにボロ雑巾のようにさせられてそれっきりだった。あれから火力こそほとんど変わっていないものの、耐久面はエクセリオンセットを手にしたことで当時とは比べ物にならないほど強化された。ジリ貧負けはあり得るにしても、何もできずに退場という結果は避けられるだろうという確信があったので、腕試し的なノリで挑戦してみた。
 T_W_Oがモードチェンジ後に使用してくるサンダーブレスがセイフティウォールで防げず、おかげでかなりの消耗を強いられてしまったが、かろうじてソロでの撃破を達成できた。あとで調べたところによると、風属性耐性を110%にすることでサンダーブレスをほぼ無力化できるそうなので、それを踏まえたうえで準備していけば次回は安定して戦えそうだ。

 初挑戦時は最初の会話直後に退場させられてしまった『グラストヘイムメモリアルダンジョン』に、今度はパーティで訪れた。お誘いを受けたとき、ちょうどグラストヘイムをうろうろしながらメモリアルダンジョンに行こうかどうしようか悩んでいたところだったので、まさに渡りに船だった。ストーリーをちゃんと読みつつ、手順を教えてもらいながら進められて、とても楽しませてもらった。
 ここはいつかソロでクリアしてやろう、と目論んでいたメモリアルダンジョンだったのだが、マップが広く敵の数が多いので、もっと火力を高めないとクリアすることは難しそうだ。

 他のメモリアルダンジョンと同じように、初挑戦時はあっさりと退場させられた『チャールストン工場』も、再挑戦した結果ソロでクリアすることができた。NPCとの会話直後に敵がわんさか湧くところで危うく死にかけたものの、どうにか体制を立て直すことに成功し、事なきを得た。
 どこぞのダンジョンとほぼ同じ形状のマップや、そのダンジョンの主を連想させる名前のNPCなど思わせぶりな要素が多く、かなり気になっていたメモリアルダンジョンだったので、クリアできてよかった。

 他にも行ったような気がするが、パッと思い出せたのはこれくらいか。未プレイのメモリアルダンジョンはまだまだあるので、折を見て挑戦していきたい。

宿願達成

  • 2018/10/25 22:33
  • Category: 雑記
 深淵の騎士カードを手に入れたい、という願いが15年越しでようやく果たされた。15年――0歳の子供が中学校を卒業する年月だ。そう考えると目眩がする。ドロップに関する記事はあまり書かないようにしようと決めていたのだけど、深淵の騎士カードの獲得は私にとってはRO最大の念願だったし、たまにはいいよね……。



 未だ興奮が覚めやらず冷静に文章を書ける気がしないので、簡単ながらこれにて。さあ今夜は祝杯だ。

【スクショ】ミョルニール山脈10



 プロンテラ~アルデバラン間最大の難所となる峠。ここはかつて、多くの魔術師が腕を磨くために訪れた場所だったという。

蜃気楼の塔よ、また逢う日まで

  • 2018/10/23 02:07
  • Category: 雑記
 蜃気楼の塔もいよいよ終了。今回の蜃気楼の塔は、主に初級に通っていた。昔から初級に集まる面々のどこかゆるい雰囲気が好きで、今回も終始和やかにイベントを楽しむことができた。上級は何度か顔を出してみたのだが、味方も敵も強すぎて場違いかなあ、と少し気後れしてしまった感がある。次の蜃気楼の塔がいつになるかわからないけど、状態異常その他諸々の耐性がしっかりできた暁には、ぜひ上級にも挑戦してみたいものだ。
 今回、私自身が登頂できた回数は2回。挑戦の大半は途中で力尽きる結果に終わった。スカラバガーデンの敵に、ジェミニの自爆に、生体研究所の敵に、そしてクトルラナックスやエントヴァイエンにも殺された(もっと注意深ければ防げた死も多かったが)。まあでも、2回も最上階を拝めたのだから十分すぎる戦果だろう。毎回ほぼ同じ顔ぶれが集まっていたので動きの呼吸が合わせやすく、少ない人数でもかなり安定して戦えていたと思う。私はコロッと先に死んでしまうことが多く、控室を賑やかしていることが多かったが、まあそれもいい思い出だ。



 復帰後間もないタイミングで蜃気楼の塔に参加できて、とても嬉しかった。レベル上げも金策も日課もほとんどなげうって、蜃気楼の塔を楽しんだ一週間だった。一週間は短いと思うけど、復刻イベントのようだし仕方ないところか。
 明日の定期メンテナンス後は蜃気楼ロスに陥りそうな気がするが、金策やレベルアップをゆるゆると行う日常へと戻るとしよう。

【スクショ】飛行船(シュバルツバルド国内線)



 そろそろ焼けたかな?

ドラムについての覚え書き

  • 2018/10/18 16:45
  • Category: 雑記
 ROの世界に戻ってきたら、いつの間にか実装されていたドラム族。ドラムに関する知識は皆無だったのだが、組む機会が多い種族でもあるし、ちょっとは知識を得ておこうということで、どんなスキルを持っているのか軽く流し見してみた。
 ざっとスキルに目を通してみて口から漏れたのは、なにこれ強い、の一言。強くてかわいい。なるほど、ドラムを使うプレイヤーが多いのも頷ける。

 以下は自分用の覚え書き。
  • スキルツリーはシンプルな構造をしており、物理型、魔法型、支援型の3タイプに自然と分かたれる格好となる。ある程度は他タイプのスキルを取得することも可能だが、魂系のスキルを取るとなるとスキル取得の自由度は高くはなさそう。
  • どのタイプも火力や支援力がすごい。冒険者稼業から人類が衰退しそうな勢い。
  • うずくまるの持続時間は6秒で、ノックバックさせられると強制解除。
  • 物理攻撃スキルは全て遠距離物理攻撃属性のため、物理型はニューマに弱い。必中攻撃がないようなので、超FLEEの敵も苦手なのかも。
  • マタタビランスは火、水、風、地、念の5属性で攻撃可能。イヌハッカメテオは無属性っぽい。
  • マグロシールドは魔法ダメージも防げるとのこと。アスムプティオとの重ねがけも可能なようで、ちょっと意味がわからない。

 スキルは全体的に最高レベルの水準でまとまっており、ドラムに手を出したら人間に戻ってこれなくなるんじゃ、という恐怖にも似た感情を覚えた。
 まあ、今すぐはやらないにせよ、そのうちドラムを自分でも作ってみるつもりではあるので、ほんのりと情報収集を続けていこうと思う。

蜃気楼の塔ウィークの到来

  • 2018/10/18 03:24
  • Category: 雑記
 蜃気楼の塔がやってきた。私にとってはおよそ8年ぶりとなる蜃気楼の塔である。大好きなイベントなので、復帰してすぐに蜃気楼の塔を遊べてとても幸せな気持ちだ。火曜日はまるで遠足前夜の子供のように、今夜は蜃気楼の塔へ行けるんだ、と一日中そわそわしていたほどだ。
 蜃気楼の塔にはアークビショップで参加し、気分次第でパーティに参加したりしなかったりで気ままに遊んでいる。パーティ不参加のときは適当にヒールやサンクチュアリをばらまきながら辻支援気分を堪能しており、これはこれでなかなか楽しい。パーティに参加した場合はさすがに集中してプレイしているが、これもこれでとても楽しい。



 これまで上級に2回、初級に3回参加した。上級は2回とも後半戦突入早々でリタイアとなったが、初級では2回目の参加時に登頂を果たすことができたし、3回目も私自身は途中でリタイアしてしまったものの生存組は登頂できた。とてもめでたい。



 初登頂時は参加者が15名程度のうち支援役は私ひとりだったのだけど(※)、皆さんの練度が高かったのと、全体支援スキルのおかげで無難に支援を回すことができた。アークビショップになって本当によかった、と初めて心から思えた。ただ、私の状態異常耐性が皆無に等しく、支援が私だけなのに長時間凍結や石化で身動きが取れない場面が多々あったのは心苦しい限りだった。とはいえ、無い袖は振れないので、今回の蜃気楼の塔は敵の状態異常攻撃をスポンジのごとく吸い取りながらやっていくしかないのだが。

※追記
 支援はドラムの人がいらっしゃったので、全然私ひとりじゃなかったよね……。支援猫の方、大変失礼しました。

 つらつらと書き連ねたが、何はともあれ蜃気楼の塔ウィークなのである。本当はもっとあれこれ書きたかったのだが、思いの丈がありすぎるのでこの辺にしておく。レベル上げや日課としていた諸々のことは置いといて、今週は蜃気楼の塔を満喫する所存だ。

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