深淵の回廊雑感

  • 2018/11/27 17:20
  • Category: 雑記
 3週間にわたって開催された『深淵の回廊』が終了となった。いろんな層のプレイヤーが楽しめるイベントだと事前に聞いていたとおりで、私も楽しかったし、周囲の人たちも思い思いに楽しんでいたように思う。今回のイベントでは、私は主にレベルが低いキャラの底上げと、ティアマト攻城戦に注力していた。
 以下、適当に雑感をつらつらと。

 レベル上げは、ワールドボーナスの恩恵も大きかった。レンジャー、ウォーロック、ジェネティックがLv130を超えてロックリッジデビューを果たし、それ以外にも複数のキャラをLv100以上まで押し上げられた。Lv100まで上げておけばライオットチップとエクセリオンシリーズが使用可能になるので、ひとまずここまで上げておけば安泰だろう。

 ティアマト攻城戦は前回の記事で書いたとおり、魔女ジラントの討伐を果たし浮遊するジオイアの獲得に成功。また、最後の回である月曜夜の部ではvaliワールドの過去最高評価である944点、Sランクを叩き出した。このとき、私はタイミングよくジラントの部屋に居合わせ、討伐の瞬間に立ち会えたので感激もひとしおだ。残念ながらこの直後に時間切れとなってしまい古龍ジラントとまみえることはかなわなかったものの、最後を過去最高の点数で締めくくることができたのは素晴らしい結果と言えるだろう。
 イベント初期の頃は、クリアさせる気がないとしか思えない難易度でどうなることかと不安にさせられたが、早いタイミングで難易度の下方修正が行われたのは幸いだった。この手の大規模戦闘イベントの難易度調整は一筋縄ではいかないものだろうけど(ワールドごとに接続人数が異なる事情もあるわけだし)、そこをなんとかうまいことやっていただきたいなー、といちユーザーとしては思う次第である。

 アイテムに関しては、とくに欲しいと思っていたエクスプロージョンガム、ウィルオウィスプ、不思議なハトを全て手に入れられ、エンチャントもそれぞれHIT+10、Mdef+6、HIT+10と良さげなものがついてくれたので言うことなし。それ以外にもセイヴザキングやキングスシリーズ防具を入手し、みんなで狩りをしていたときにドロップしたルドのロールペーパーをご厚意で譲っていただいたりと、かなり満たされたイベントだった。金策こそほとんどできなかったものの、十分すぎる成果を上げられたと思う。

 ふたつのメモリアルダンジョンである『深淵の王墓』と『深淵の古城』には、ほとんど挑戦しなかった(前者は1回、後者は0回)。今回のイベントはレベル上げを優先したので、これについてはしょうがないところだ。『深淵の回廊』は数カ月後にまた開催されるとのことなので、メモリアルダンジョンについてはそのときのお楽しみとしておきたい。次回もティアマト攻城戦があるとしたら、そちらに没頭しそうな気もするが。

 何はともあれ、忙しい3週間だった。アイテムやお金にせよ経験値にせよ、もっとがめつく稼げたとは思うが、私にしては頑張ったほうだと思う。正直、燃え尽きた感じがなくもないので、しばらくはスローペースで遊びたい気分。しかし、このあとすぐにアニバーサリーイベントが始まるのでどうなることやら。まあ、無理ないペースでやっていこう。
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浮遊するジオイアを獲得

  • 2018/11/26 01:47
  • Category: 雑記
 ティアマト攻城戦の回数も残りわずかとなったところで、ようやく魔女ジラントの討伐に立ち会うことができ、浮遊するジオイアを入手できた。厳密にいえばジラントが倒された現場にはいなかったので“討伐に立ち会った”わけではないのだけどそれはそれ。私の持ちキャラや所有装備ではジラント部屋でできる仕事はほとんどなく、場を引っ掻き回すことしかできないので、下手に立ち入らないのが正解だったと思っている。
 最近の私はジラント戦に突入したら王城入口まで戻り、前線に復帰する人たちに速度増加をばらまく役に回っていた。20分くらい延々と速度増加をし続けるのはそれなりに疲れる作業ではあったけど、この手の淡々と役割をこなす作業はわりと好きなので楽しめた。今回は王城入口に行ってみたら他の人がその役割を担ってくれていたので、久しぶりに終盤の王城内部を巡ることができた。とはいえ、歩き慣れないルートを逆順で移動するうちに行き先を見失い、見事に迷子になっていたのだが。いやはや、ほとんど役に立てなくてバツが悪い。

 バツが悪いと書きはしたが、浮遊するジオイアを手に入れられて嬉しい気持ちのほうが圧倒的に勝っているのが正直なところ。眠気を押しての参戦だったのだけど、すっかり目が冴えてしまった。そんなわけで、ブログの記事をぽちぽちと書いた次第だ。
 残るティアマト攻城戦は月曜日の2回のみ。昼の部は十中八九参加できないので、私が参加できるのはあと1回だけとなる。ここ半月ほど、ティアマト攻城戦に重心を置いたROライフを送っていたので、とても名残惜しい。明日も眠気に負けず参加できるよう、今夜はよく眠っておこう。

ビフロストを練り歩く

  • 2018/11/25 03:09
  • Category: 雑記
 復帰して間もない頃、あまりの敵の強さに満足に歩くこともできなかったビフロスト。Lv170を超えた今ならそこそこ歩けるのではないか、と思い立ったので再訪してみた。
 守護者のペンダントでモーラに移動し、ビフロスト北部へと恐る恐る踏み出す。さっそくミミンからソウルストライクの洗礼を浴びるも、MaxHPの1/4程度のダメージしか受けない。もちろんHP増強装備があってこそのことなのだが、これなら数匹の敵と不意に遭遇しても余裕をもって対処できるだろう。



 視点を傾け、景色を楽しみながらぶらぶらと練り歩く。ほとんど観光したことがないマップなので新鮮な気分だ。ふとミニマップに目をやると、マップ中央やや左上に、細い道でつながった円形の広場のような場所を発見。これはもう行くしかあるまい。私は矢も盾もたまらず、一目散にその場所を目指した。

 細い道は、巨大な植物の茎のようだった。ミョルニール山脈のあたりにも大きな植物が群生しているが、ここの植物の大きさはスケールが違う。さすが異世界。私はウキウキしながら茎をよじ登っていった。



 茎の先端には巨大な円形の花弁がぶら下がっており、そしてその上には無数のモンスターがひしめいていた。なんてことだ、この数の敵を排除しないと、のんびり景色を楽しむことができないということか。それにしても、まるでこの花がモンスターを惹き寄せる香りを放っているみたいな光景だ。
 このときの私は「景色を観たい」という考えに取り憑かれていたため、引き返すという発想は全くなかった。少しずつ敵をおびき寄せて、各個撃破を繰り返していけばいい。ただそれだけの話じゃないか。そう考えた私は敵を引き寄せようと慎重に歩みを進めていった。
 しかし、上の画像を見ればわかるとおり、ほとんど遮蔽物のない場所だ。迂闊な私は5~6匹の敵に同時に発見され、慌てて引き下がろうとした私の背中めがけてソウルストライクが一斉に放たれた。さすがにこの斉射を受けて耐えられるはずもなく、私は茎の上で倒れたのだった。画像を撮影した30秒ほど後の出来事である。

 そんなわけで、楽しいビフロスト観光旅行はしょんぼりなオチで幕となった。まあでも、ビフロストを気ままに散策できる程度の実力が身についていたことがわかったので、収穫としては充分だろう。倒されはしたが、自分の成長を実感できたので上機嫌だ。
 花弁の上からの眺めは、後日改めて見に行くことにしよう。敵が多かった場合はおとなしく引き返すんだぞ、と未来の私に念押ししつつ筆を置く。

【スクショ】雪の街ルティエ



 雪空の下で待ちぼうけ。

新キャラ育成

  • 2018/11/22 02:28
  • Category: 雑記
 ロイヤルガードとワンダラーにちょっと興味が湧いたので、ここ2~3日の間、育成に取り組んでいた。ハロウィンクッキー垂れ流しによるスキル連打と経験値2倍の合わせ技により、どちらのキャラもあっという間に転生し、そしてJobLv70にまでこぎつけた。レベル上げのノウハウにあまり明るくない私でもこのペースでレベルが上がるのだから、すごい時代になったものだ。大昔の苦行めいたレベル上げを思い出すと、サクサク上がるのはいいことだよね、と心から思う。
 JobLv70になったことだし、さっさと転職してしまいたいのだが、どちらも「このキャラでこんなことがやりたい!」という明確なビジョンがないまま“なんとなく”で誕生したキャラクターなので、三次職になってからどのように育てていくかを今から考えなければならない(一応、ロイヤルガードはセイヴザキングを使ってみたいという思惑はあるが)。全くの未経験な職で、しかも駆け足で育成してきたため、育成方針が定まらないどころか、これらの職が肌に合うかも未知数な状態だ。まあ、もともと空いていたスロットに誕生したキャラだし、肌に合わなかったとしてもそれはそれで。何はともあれ、早いうちに育成方針を決めて転職したいところ。

 数日の間、ティアマト攻城戦以外の時間はほぼバッシュとダブルストレイフィングを連打していたので、右手の疲労がやばいことになっている。マウスのボタンを押しっぱなしでスキル連打できる仕様になってくれないかなあ、と思わずにいられない。まあ、火力のインフレがすごいことになってる昨今、そんな仕様になったらインフレがものすごくすごいことになってしまうだろうから、望みは薄いと思うけど。

【スクショ】プロンテラフィールド11



 森の奥に、意味深な並びの切り株が。

グローザと初顔合わせ

  • 2018/11/17 12:38
  • Category: 雑記
 2日ほど前、深淵の王墓に連れて行ってもらった。グローザを倒しに行くわけじゃないけど、ということだったのだが、一度ソロで訪れた際、デヒョンからいきなり80000くらいのよくわからないダメージを受けて即死した私としては、ギミックを体験できるまたとない機会だったのでありがたい限り。ていうか、あの攻撃は何だったんだ……。
 四怨将のギミックのことは一応ちょろっと調べてはいたのだが、聞くのとやるのじゃ大違いだった。デヒョン戦はゲージを見逃してあっさり倒れ、ヒュリエル戦は霧氷の玉を使い損ねて倒れ、ジオイア戦はなんとか倒されずに乗り越えたものの、カデス戦は慌てすぎてバリアの範囲外へとオーバーランして倒れ……といった具合に、見事に転がされまくった。この手のギミックは初体験だったんだけど、思っていた以上に焦るもので、なんかもうギミック発動前の普通に戦っているときからドキドキそわそわしていた。場数を踏めば落ち着いて対処できるようになるのだろうけど、慣れかかった頃にイベントが終わりそうな予感がある。
 私はほとんど地面に這いつくばっていただけだったが、他の人の頑張りのおかげで四怨将を倒してグローザのところまで到達。しかし、茨みたいなヤツを壊すギミックのところで全滅し、此度の挑戦はおしまいとなった。まあ、ここで負けるのは当初の予定どおりだし、これっぽっちも悔しくなんかないのである。いやホントいやマジで。今に見てろよ。

 余談になるが、なぜ2日前のことを今さら書いているのかというと、最近は夜になるとすぐ寝落ちしてしまうため、ブログを更新する時間が取れていないからだったりする。睡魔が手強すぎてすぐ敗北してしまう今日このごろ。

【スクショ】国境都市アルデバラン

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 ちょっと一息入れましょう。

ジュデックスの威力がアップ

  • 2018/11/13 12:15
  • Category: 雑記
 昨日のことになるが、裁きの靴を手に入れた。valiワールドでは未精錬品の相場が200M前後でもうしばらくかかると思っていたのだが、よそに目を向けてみると100M前後で取引されているワールドがあり、おかげで想定よりもかなり早く入手することができた。その前日には衣装を買いたい衝動と戦っていたのだが、我慢しておいて正解だった。何はともあれ、目指していた装備を入手できてとても嬉しい。
 軽く試し打ちしてみたところ、カタログスペック通りジュデックスのダメージが3割ほど向上。感覚的には、5割くらいダメージが増えているんじゃないか、と思うほど戦闘が楽になった。お高い装備というものはやっぱり値が張るだけの性能なんだなあ、と当たり前のことに感動を覚えたりした。

 このところは『深淵の回廊』にかかりっきりで、他の狩りや日課などをほとんどやっておらず、ブログの更新も省エネな感じになってしまっている。すっかり画像がなくて文字だらけ。
 亡国の硬貨が貯まっていくのをニヤニヤ眺めるのも楽しいのだが、さすがにちょっと息抜きしたい気分にもなってきたので、そろそろ無目的にあちこちを散策する時間を作りたいところ。

レベル170到達

 アークビショップのレベルが170になった。復帰する際、「レベル150まで頑張れたらいいけど、きっと140くらいで挫けるだろうなあ」と考えていたのだが、意外や意外、すくすくと育ってくれたものだ。
 160台は、ほとんどハートハンターとロックリッジのウィークリークエストだけで駆け抜けたような感じだった。どちらも私ひとりでは到底達成できなさそうなものなので、ひとえに一緒に遊んでくれる人たちのおかげだ。狩り以外にもいろいろ良くしていただいており、本当に感謝しかない。

 ステータス的には現時点でほぼ完成しているので、ここから先は老後の余生みたいなものといえる。オーラには興味がないといえば嘘になるが、私がそこまでたどり着けるとは思えないし、デスペナを過度に恐れず経験値バーが伸びたり縮んだりする様を楽しんでいけたら幸いだ。

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