ピラミッドダンジョン4Fで使ってる小技メモ

 備忘録として。


▼ノックバック対策
 アヌビス混じりの群れを抱える際、下図のように位置取りするとユピテルサンダーを食らっても、サンクチュアリによる回復を継続できる。敵がサンクチュアリの範囲内に踏み込むため状況は乱れるが、落ち着いて対処できる余裕が作れる。



■:サンクチュアリ
◆:アヌビス
◎:自分
△:ユピテルサンダーのノックバック先

 もうひとつのノックバック要因であるファイアーウォールは、マルドゥークが隣接すれば使ってこない。マルドゥークがこちらに向かってきている状況のときは、ノックバックしてもいいように心構えしておく。
 このスキルは向いている方角の後方に2セルノックバックするので、Shift+地面クリックで向く方角を調整すると状況が乱れにくい。めんどくさいのでほとんどやらないけど、大量の敵を相手にするときはやったほうが安全ではある。

 余談になるが、マップ外周部の壁に隣接するセルは、設置スキルのオブジェクトが不発するので注意が必要。昔からあるバグ(仕様?)なんだけど、最初これを忘れてて「セイフティウォールが置けない! なんで? どうして!?」とめちゃくちゃ取り乱した。


▼敵にブレッシング
 悪魔種族と不死属性の敵にブレッシングを使用すると要Fleeが下がる、ブレスカースとか闇ブレスとか呼ばれているアレ。まとめて倒す狩り方をするときは不要なテクニックだと思っていたけど、4~5匹くらいまでなら意外と効果があるという感触。全ての敵に使う必要はなく、1~2匹に使うだけでも十分。図体のでかいアヌビスはターゲッティングしやすいので、敵を引っ張ってまとめる際は優先的に狙う。


▼敵をまとめる際のセイフティウォールとキリエエレイソン
 ノックバックや横湧きなどでジュデックスの範囲外に敵が分散したとき、足元にセイフティウォールを置いてキリエエレイソンを使ってから移動すると、被ダメージによるヒットストップに悩まされずに移動でき、スムーズに敵をまとめられる。キリエエレイソンだけだとスキル発動から移動開始までの一瞬の間にバリアが解けてしまうことが多いので、セイフティウォールを併用したほうが確実。
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