七王家とテラグローリアをクリア

  • 2018/10/16 02:21
  • Category: 雑記
 昨日と今日、2日にわたって『七王家とユミルの心臓』と『テラグローリア』のふたつのクエストに取り組んでいた。これで街中で王室急使に話しかけられるたびに、目をそらしながら足早に立ち去る必要はなくなったわけだ。ずいぶんと長いこと人探しの手間をかけさせてしまい、彼らには本当に申し訳なく思う。

 最初に取り掛かった『七王家とユミルの心臓』はルーンミッドガッツ王国の王位継承にまつわるお話で、タイトルのとおり7つの王家と関わっていく。必然、登場人物が多くなるため、記憶力の悪い私としては人名を覚えるだけでも一苦労だった。登場人物うちとくに気に入ったのは、バルター家のクエストに登場する守護騎士たち。守護騎士たちに立ち絵がなかったのが残念でならない(バルター家の面々にもなかったけど)。

 続く『テラグローリア』のほうはさらにスケールが大きくなり、ルーンミッドガッツ王国のみならず、シュバルツバルド共和国をも巻き込んだ物語だった。『大統領』クエストとも連続性のある物語なのだが、いかんせん『大統領』クエストをやったのがもう何年前だか思い出せないくらい昔の話なので、大統領や登場する組織などについては完全に存在を忘れていた。
 クライマックスの舞台となるヴェルナー研究所は、その名前とおっかない難易度については聞いたことがあり、突入するときはかなり身構えてしまった(幸い戦闘はなかった)。駆け足でクエストを進めていったので、研究所内部をじっくり見ずにクリアしてしまったが、もっとじっくり周囲を眺めながら進めればよかったかも、とちょっとだけ後悔している。他キャラでこのクエストに挑む際は、のんびり進めることとしよう。



 これらのクエストをクリアしたことで、王宮内部の便利機能を利用できるようになった。討伐クエストの受注も可能になったので、積極的に活用していきたい。
 最近は狩りに没頭していることが多かったため、クエストのほうはほとんど放置状態だった。異世界方面のクエストもだいぶほったらかしにしているので、折を見て取り掛かりたいところ。
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Comment

ファ流シ音

 クエストお疲れ様です。
 やっぱりプロンテラから時の通路に行けるというのはとても便利ですからねえ。
 特に自分は、収入源の大部分を『サラの記憶』で拾える料理に頼っていますので、クエスト完了と未完のキャラで、大きく育成格差が出てしまいます。

 七王家の面々も面白いキャラが揃っていますし、今後のストーリー展開にも期待ですねえ。

rami

時の通路に行きやすくなったのはありがたい限りです。
何かと訪れることの多い場所ですしね。
七王家は個性的で、物語もシリアスなものからドタバタチックなもの、
ロマンスなどバリエーション豊かで楽しませてもらいました。
  • URL
  • 2018/10/18 03:25

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