数日使ってみてのジュデックス雑感

 ジュデックスを使ってみて思ったことを、つらつらと書き連ねてみる。


▼ASPDとても大事
 いろんなブログを巡っていると、魔法職にはASPDが重要という旨の記述をよく見かける。それを疑うつもりは全くないのだけど、感覚としていまいちピンときていなかった。しかし、ブースターチケットでレベル130にしてAGIをある程度上げたところ、ジュデックスの連射性が格段に向上。なにこれすごい。


▼右腕が疲れる
 上記に付随することなんだけど、スキルの回転力が上がった弊害として操作する右腕がとても疲れる。腱鞘炎になりそう。


▼オラティオが難しい
 オラティオの使いどころがまだつかめていない。詠唱が長いスキルなので、HPがそれほど高くない敵に対してはオラティオを使わないほうが交戦時間が短く済む。また、HPが高い敵や多数の敵に対しては、オラティオを使ってから攻撃したほうが交戦時間の短縮や被害の軽減につながる。これが基本的な考え方なのは間違っていないと思う。
 だが、オラティオを使いたいような状況ではサンクチュアリを使いたい場合が多く、このふたつのスキルを併用するとなるとちょっとテンポがよろしくない。このジレンマが悩ましい。


▼聖属性の敵に対して手も足も出ない
 聖属性魔法のみを攻撃手段としている以上、これは避けられないこと。聖属性の敵からは逃げるしかない。でも、できれば倒したい。どうしたらいいのだろう。
 思案した結果、だったら殴ればいいじゃん、というシンプルな結論に至った。聖属性の敵をしばき倒したいという欲求がこの先も持続するのであれば、殴りジュデックス型みたいなことができないか考えてみるのも一興か。


▼気ままに放浪できる
 いろんなマップを旅して回るのにかなり適しているタイプかもしれない。青ジェムさえ持っていけば結構な強敵ともそれなりに渡り合えるから、敵の強さも知らないような見ず知らずのマップにもわりと気楽に飛び込めるし。聖属性の敵に手出しできないのは前述したが、実際には聖属性の敵は数が少なく生息地も限られているため、あまり大きな問題ではない。


 とまあ、こんな感じ。最後の「気ままに放浪できる」点が私としてはとても気に入っている。あと、右腕が疲れる。とにかく疲れる。
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